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【保存版】Supremeランヤード(ストラップ・ボトルオープナー)の偽物の見分け方!《2014ss Bottle Opener Lanyard》

 

 

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「2017aw Supreme×Nike×NBA Shooting Sleeve」と同じく公式オンラインで購入することはできませんでしたが、「2014ss Bottle Opener Lanyard」の本物と偽物を大量(汗)に手に入れたので、各製品の細部の画像比較と見分け方を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

ランヤードとは

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  • 命綱
  • ファッションのアクセサリー
  • インテリア
  • 栓抜き

ランヤードとは、ロープまたはストラップに、フック等の部品が付属している安全帯の命綱の部分のことをいいます。ただし、Supremeのランヤードにはヒトの体重等を支える耐荷重性能はなさそうです。首等から下げてファッションアイテムとして着用したり、部屋に飾ってインテリアとして使用している方が多いようです。栓抜きが付いているので、花見やBBQなど屋外で食事をするときにも役立ちます。

 

 

偽物(コピー品)を手に入れた経緯

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  • フリマサイトで購入
  • 返金率は100%

 以前書いた記事と同じくフリマサイトで購入しました。届いたランヤードに違和感があったため調べたところ偽物と判明しました。よく調べて見ると、フリマサイトで出品されているランヤードの8割程度は偽物であることがわかりました。作りがシンプルで量産しやすく、かなりの量の偽物が出回っているようです。 出品者には事情を伝え、以前の記事にならい返金してもらい、偽物は返品しましたが、出品者本人は偽物と気づいていないようでした。

 

以前の記事
↓ 

 

 

 

本物と偽物の比較画像

 

  • ストラップの素材
  • 金具
  • バックル小(留め具)
  • ロゴの位置
  • ロゴの向き
  • ロゴのフォント

【ストラップの素材】

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遠目に見ると違いが全く判りませんが、偽物③の素材はカッチカチです。首に掛けるとチクチクします。

 

【金具】

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偽物③の輪っかが一回り小さいです。フック部分はどれも変わらないですが、偽物③は“遊び”が多くガタガタします。

 

【バックル小(留め具)】

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穴が開いている部分が表になりますが、偽物②と③は裏表が逆になっています。

 

【ロゴの位置】

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本物はバックル(留め具)からcmほどの部分からロゴの刺繍が入っていますが、偽物①と②はスペースが空いています

 

【ロゴの向き】

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偽物①はロゴの刺繍が逆さまになっています。

 

【ロゴのフォント】

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偽物①のロゴのフォントは“S”に丸みがあって見た目は良いですが、偽物の刺繍です。偽物②のロゴはフォントは違うしサイズも一回り小さいです。本物のロゴは実は元々少しいびつです。

 

大手のオンラインショップが扱っている本物はこちらから↓↓

 

 

 

偽物(コピー品)を見分けるコツ

 

  • ブランド買取店の実店舗に行く
  • ブランド買取店のオンラインショップを見る
  • フリマサイトの画像と説明文とコメント欄を見る

 

既に本物を持っていれば偽物と見分けがつきますが、初見で真偽を見分けるのは難しいコピー品が多く出回っています。実際に筆者が行っている偽物を見分けるためにしている行動をいくつか紹介します。

 

【1】ブランド買取店の実店舗に出向き本物を見る。
コメ兵やBOOK OFFなどの様々なジャンルの古着を取り扱う大手や、2ndStreetやKindなどのストリートファッションに特化した店舗に行くとより多くの商品に出会えます。ロゴやタグ、プリントの艶などを見まくりましょう

 

 

【2】ブランド買取店やストリートブランドを多く取り扱っているオンラインショップ(通販サイト)で本物の画像を見る。
住んでいる地域の近くにブランド買取店の実店舗が無くても、ブランド買取店が実店舗に置いている商品をオンラインでも出品しています。地方のブランド買取店が特にもオンライン展開を強化しているので、とても参考になります。また、ブランド買取店じゃなくても、ストリートブランドを多く扱っているオンラインショップもあるので、覗いてみるといいでしょう!
逆に、中にはコピー品(偽物)専門のオンラインショップがあるので、出回っているコピー品の作りを確認するのも有りです。

 

※※コピー品専門店※※

 

 

【3】フリマサイトで同じ商品の画像とその紹介文とコメント欄を見る。
画像を比べてみると、明らかにロゴが違っていたり、タグの表記が違っていたりするので、色んなコピー品を確認できます。紹介文では正規品と説明していますが、偽物の場合も少なくないので、注意が必要です。また、コメント欄でユーザが「これは偽物ですね」等と直接言い放っている場合もあるので参考にできますし、本物を知っている人は本物か確かめるためにチェックポイント(ロゴやタグの表記)などを聞いたりしているので、そのコメントのやり取りを見ても勉強できます。

 

 

まとめ

海外(特にアジア圏)ではブランドのコピー品の規制が緩く、都心部で何十店舗もコピー品専門店が軒を連ねて堂々と販売しています。安易にコピー品が手に入ってしまうこのご時勢なので、このブログを参考にして偽物を見分け、購入しないようにしてもらえれば幸いです。今後も偽物を手に入れた際はどんどん晒していきます。

 

 

 

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